市民税には注意が必要

12/29/2016 @ 12:32 PM

デリヘルとして働くお店で源泉徴収が行われていなければ、本業の会社などにバレることはありません。しかし、店舗のなかには、備品代を補てんする目的で女性から源泉徴収をしているようなお店もあります。また、お店との間に雇用契約がある場合にはマイナンバーを伝えなければなりません。この場合には、マイナンバーによって普段本業で稼いでいる収入とデリヘル嬢として稼いでいるお金が紐づいてしまいます。しかし、確定申告などをしっかりと行えば会社にバレることはありません。

源泉徴収をしていなくてもデリヘルの副業で年間20万円以上稼いでいる人は確定申告を行う必要があるのですが、この確定申告を行うと市民税が発生します。この市民税は翌年課税されるのですが、給料から天引きしている場合には本業に通知がいきます。この市民税の額が高いと副業をしていることがバレてしまうのです。

しかし、この通知を会社にいかないようにする方法があります。確定申告時に市民税の支払い方法を普通徴収にすれば、自宅に市民税の納付書が届くため会社にデリヘルで働いていることはバレません。支払い方法の変更も、確定申告時に書類にチェックを入れるだけなので簡単にできます。また、会社に通知が届いても、そこには納付額しか書かれていません。副業をしていることはバレてしまいますが、その職種までは分からないので安心しても良いでしょう。